性の健康ガイド

検査も、相談も、いまは自宅から。匿名で、あなたのペースで。

🕶 匿名でOK 🏠 自宅で完結 🧾 保険証なしでも
自宅で検査・オンラインで相談
STEP 01
知る
まずは正しい情報を。不安の多くは「わからない」から生まれます。
STEP 02
調べる
気になることがあれば、自宅からでも確かめられます。
STEP 03
相談する
結果が出たら、ひとりで抱えず専門家へ。次の一歩は軽くなります。

自宅でできる性病検査

気になることがあっても、いきなり病院はハードルが高い。まずは郵送の検査キットで、自分のペースで確かめるという方法があります。のど・性器など、必要な部位だけでも。検体は検査機関へ送られ、専門家が判定します。

MAGNAVI 性の健康おすすめの検査キット
MAGNAVIが選んだ、自宅でできる性病検査キット PR

匿名で郵送。検体は国の登録衛生検査所へ送られ、専門家が判定します。のど(咽頭)の検査にも対応。

くわしく見る

※おすすめの検査キットの紹介ページへ移動します。

性病のオンライン診療

陽性かも、症状が出た——そんなときは、スマホで医師に相談から。必要な治療薬は自宅へ配送されます。保険証を使わない自由診療なら、健康保険の記録にも残りません。

🏥 オンライン診療に対応するクリニックを探す対応する性病・エリア・匿名可などで絞り込めます。 クリニック一覧へ →

HIV予防「PrEP」を知る

PrEP(プレップ)は、HIVに感染する前に“防ぐ”ための予防法。医師の管理のもとで行うものです。まずは正しく知り、相談できる場所を見つけることから始めましょう。

🏥 PrEPを相談できるクリニックを探すPrEP・PEP・Doxy-PEPの対応やエリアで絞り込めます。 クリニック一覧へ →

📖 読みもの

知っておくと、あわてずにすむこと。ひとつずつ、やさしく解説します。

検査
のどの性病、気づかないままうつることがある — 自宅検査という選択
症状が出ないから、こそ。オーラルの機会がある人が知っておきたい「のど」の検査と、通院しない選び方。
予防
HIV予防「PrEP(プレップ)」とは? — 日本で相談できる場所
"防ぐ"という選択があること、知っていますか。PrEPという予防法の基本と、日本での相談先の探し方を、落ち着いて。
検査
検査は“いつ”受ければいい? — 感染から分かるまでの「空白期間」
心当たりの翌日に調べても、まだ分からないことがある。あわてないための“検査のタイミング”の話。
病気を知る
梅毒が、また増えている — こわがりすぎず、正しく知る
ここ数年で報告が急増。でも、知って・確かめれば、必要以上に恐れることはありません。
安心・匿名
誰にも知られたくない — 匿名で、記録に残さずに調べる方法
職場にも家族にも知られたくない。その不安に応える、匿名・自由診療という選択肢。
病気を知る
クラミジア — 症状が出ないまま、のどにも感染することがあります
最も多い性感染症のひとつ、クラミジア。無症状のことが多く、のどにも感染します。責めずに、確かめて、次に進むための基本をまとめました。
病気を知る
淋菌感染症(淋病)と、のどの検査 — 症状がなくても確かめられます
淋菌感染症は性器に症状が出やすい一方、のど(咽頭)ではほとんど自覚症状がありません。気づかないまま行き来しうるからこそ、確かめる方法があります。
病気を知る
のどの性感染症まとめ — 症状が出にくいからこそ知っておきたい検査のこと
オーラルの機会がある人にとって、のど(咽頭)の感染は身近なテーマです。代表的な病気、気づきにくさ、検査を選ぶときのポイントを整理しました。
病気を知る
直腸・肛門の性感染症を知る — 痔と紛らわしく、見落とされやすいこと
アナルセックスの機会がある人にとって、直腸の感染は身近な話題です。症状が出にくく痔と紛らわしいこと、性器の検査だけでは分からないことを整理します。
病気を知る
mpox(エムポックス)とは? 発疹と接触感染について落ち着いて知る
mpoxは皮膚と皮膚の密な接触で広がる感染症です。誰にでも起こりうるものとして、症状の特徴、相談先、ワクチンという予防の選択肢を整理します。
予防
「あとから」でも間に合うことがある — PEP(曝露後予防)という緊急の選択肢
心当たりのある行為の「あと」にできる予防があります。PEPは医療機関で相談して受ける緊急の予防。時間が勝負です。迷う前に、まず連絡を。
予防
Doxy-PEPとは何か — いま知っておきたい前提と、慎重に扱うべき理由
海外で研究が進む「Doxy-PEP」。日本での位置づけはまだ確立途上で、薬剤耐性の議論もあります。煽らず、正確に、医師に相談するための前提を整理します。
検査
郵送検査キットの選び方 — のど・直腸まで調べられるか、どこで検査されるか
郵送検査キットは「どこで検査されるか」と「のど・直腸の項目があるか」で選べば失敗しません。自己判定タイプとの見分け方も含め、実用的に整理します。
相談・治療
HIV陽性と言われたあなたへ — いま伝えたい「U=U」という科学的事実
治療を続ければ寿命をまっとうできる時代です。そして検出限界未満が保たれていれば、性行為で他の人に感染させることはありません。事実で、いまを支えるための記事です。
相談・治療
性感染症、何科に行けばいい? 相談先の選び方を整理します
泌尿器科、性病科、皮膚科、肛門科、保健所、オンライン診療。選択肢が多いほど迷います。症状と状況から相談先を選ぶ考え方を整理しました。
病気を知る
赤痢アメーバ症:渡航歴がなくても、国内の性的接触で感染することがあります
血の混じった下痢や腹痛が続くとき、赤痢アメーバ症の可能性があります。海外の病気という印象がありますが、国内でも性的な接触を通じて感染しうる原虫です。渡航歴がなくても除外はできません。
予防
行為の前後にできること|「洗えば大丈夫」という思い込みを、まず手放す
前の数分の準備と、後のゆるやかな気配り。そして強い洗浄やうがいでは「洗い流せない」という事実。完璧な予防はないからこそ、あとで確かめるまでがワンセットです。
病気を知る
カンジダは「うつされた」とは限らない。常在菌が増えるとき、症状と相談のタイミング
カンジダはもともと誰の体にもいる常在菌です。疲れや免疫の低下、蒸れで増えて症状が出ることも。責め合わないための前提と、医療機関に相談する目安を整理します。
予防
コンドームの正しい使い方と、その限界|予防は重ねるほど強くなる
いまも予防の中心にあるコンドーム。失敗の多くは「使い方」で起きています。効くところと、覆いきれないところを整理し、検査やワクチンと重ねる考え方をお伝えします。
病気を知る
尖圭コンジローマ(HPV):痛くないいぼに気づいたら、まず相談を
性器や肛門のまわりにできるいぼ状のできもの。痛みがないため気づきにくいのが特徴です。原因のHPVはありふれたウイルスで、治療も、ワクチンという予防の選択肢もあります。
安心・匿名
受診が怖いあなたへ:相談しやすい医療機関の見つけ方と、率直に伝えるコツ
「男性と性交した」と言うのが怖い——その不安は当然です。性感染症を日常的に扱う医療機関ほど淡々と対応します。相談しやすい医療機関の探し方と、いやな思いをしたときの対処を整理しました。
病気を知る
A型肝炎とは|口から感染する肝炎と、ワクチンで備えるという選択肢
A型肝炎は口から入って感染する肝炎です。過去にMSMの間で流行した経緯があり、ワクチンという予防の選択肢があります。症状と備え方を整理しました。
病気を知る
B型肝炎とは|性的接触でも感染する?ワクチンで防げる感染症の基本
B型肝炎は血液や体液を介して感染し、性的接触でも感染しうる感染症です。無症状のまま経過することもあり、一部は慢性化します。ワクチンという予防の選択肢と、検査でできる確認について整理しました。
病気を知る
C型肝炎とは:感染経路は主に血液、ワクチンは無い。だから検査で見つける意味がある
C型肝炎は主に血液を介して感染し、自覚症状が出にくいまま長く気づかれないことがあります。ワクチンはありませんが、いまは治療の選択肢が広がりました。検査で見つけることの意味を整理します。
病気を知る
性器ヘルペスの症状と再発|水ぶくれ・ぴりぴりした痛みとの付き合い方
水ぶくれやただれ、ぴりぴりした違和感。性器ヘルペスは再発することがあり、症状のないときにも人にうつることがあります。責め合わずに向き合うための基本を整理しました。
病気を知る
HIVの基礎知識:どう感染し、どう感染しないのか。検査と治療でいま分かっていること
HIVはどんなウイルスで、どう感染し、どう感染しないのか。日常の接触ではうつりません。検査でしか分からないこと、そして治療を続ければ変わらない日常が続くことを、やさしく整理します。
検査
保健所の無料・匿名検査:お金も名前も要らない、公的な選択肢を知る
多くの自治体で、HIVなどの検査を無料・匿名で受けられます。保険を使わないので記録にも残りません。調べ方と、正直な限界、賢い使い分けを整理します。
検査
検体の採り方:郵送検査で失敗しないための、部位別のちょっとしたコツ
郵送検査の唯一の弱点は、自分で検体を採ること。尿・のど・血液・直腸それぞれの一般的な注意と、共通のコツをまとめました。うまく採れなくても、やり直せば大丈夫です。
予防
HPVワクチンは「女性のもの」ではない|男性にも関わる予防の選択肢とは
HPVワクチンは「女子のもの」というイメージが根強く残っています。けれどHPVは尖圭コンジローマや肛門・中咽頭のがんにも関わり、男性にも無関係ではありません。選択肢として整理しました。
相談・治療
保険診療と自由診療、どっちで受ける?|費用と「記録」の考え方
保険証を使うと記録が残る。自費なら残らない。でも会社に病名が伝わるわけではありません。費用と匿名性、どちらを優先するかを落ち着いて選ぶための整理です。
検査
郵送検査とクリニック検査、どう使い分ける?|いまの自分に合うほうを選ぶ
郵送検査と医療機関は、どちらかを選ぶ対立関係ではありません。症状がないか、あるか。まず自分だけで知りたいか、その先へ進みたいか。いまの自分に合うほうを選ぶための整理です。
予防
潤滑剤(ローション)の選び方:摩擦を減らすことは、そのまま予防になります
粘膜の細かい傷は感染の入口になりえます。水性・シリコン系・油性の違いと、油性がコンドームを傷める理由、合わないときの対処をまとめました。
病気を知る
マイコプラズマ・ウレアプラズマ|クラミジアも淋菌も陰性なのに症状があるとき
クラミジアも淋菌も陰性なのに、尿道の違和感が続く。そんなときの候補がマイコプラズマ・ウレアプラズマです。一般的な検査セットに含まれないことが多く、調べていないだけ、が起こりえます。
安心・匿名
家族や職場に知られずに検査・治療を受ける|知られる経路を、ひとつずつ潰す
郵便物、健康保険の記録、待合室、スマホ。知られる経路は分解すれば塞げます。守秘義務という安心材料とあわせて、実務的な手順に整理しました。
検査
性感染症の検査で陽性だった——落ち着いて次の一歩を踏み出すための手順
陽性の結果を見て動揺しているあなたへ。郵送検査の結果は確定診断ではないことがあります。医療機関につながるまでの手順と、パートナーへの伝え方、自分を責めないための考え方を整理しました。
予防
予防の全体像|何から始める?コンドーム・ワクチン・検査を1枚の地図に
予防に「これさえやれば」という一手はありません。知る・コンドーム・ワクチン・検査・医師に相談する予防——5つのレイヤーに整理して、まず何から始めればいいのかまでをご案内します。
病気を知る
ケジラミ・疥癬のかゆみ|不潔だからではありません
強いかゆみが続く、下着に黒い点。ケジラミや疥癬は皮膚の接触や寝具でも広がり、清潔さとは関係ありません。診断も治療もできます。
検査
検査結果の見方:陰性・陽性・判定保留は、それぞれ何を意味しているのか
「-」「+」「判定保留」が語っていることと、語っていないこと。数値との付き合い方、そして結果に応じて次に何をすればいいのかを、落ち着いて整理しました。
検査
「登録衛生検査所」とは?郵送検査の信頼性を見分けるいちばん確実な物差し
郵送検査を選ぶとき、価格より先に見るべきは「どこで検査されるか」。国に登録された検査施設=登録衛生検査所なら、病院とほぼ同じ方法で調べられます。
相談・治療
治ったのに、また?——性感染症は何度でもかかる。再感染とピンポン感染を止める
一度かかって治っても、免疫はつきません。多くの性感染症は何度でもかかります。「治ったのにまた」の主な理由と、パートナーと一緒に行き来を止める考え方、治癒確認の相談先を整理しました。
検査
即日でわかる検査という選択肢|待つ時間を短くする、でも万能ではない
結果を待つ数日間は、想像以上に消耗します。その時間を短くできる即日検査という選択肢と、対象項目が限られるなどの限界を、正直に整理しました。
安心・匿名
「恥ずかしい」の正体——スティグマが、いちばん健康を損なう理由
性感染症にまとわりつく「恥」は、病気の性質ではなく社会が作ったものです。恥が受診を遅らせ、感染を広げてしまう仕組みと、その手放し方を静かに整理しました。
相談・治療
パートナーに、どう伝える?——責めない・責められないための伝え方
陽性が分かったとき、いちばん重い一歩がパートナーへの連絡です。犯人探しにしないこと、相手を守る行為であること、そして迷ったら相談できることを整理しました。
検査
郵送検査の精度は信用していい?結果を左右するのは「郵送かどうか」ではありません
「自宅で採るから精度が低い」は誤解です。精度を決めるのは、どこで検査されるかと正しく採れているか。結果を左右する3つの要因と、「陰性」の正しい読み方を解きほぐします。
検査
性感染症の検査はどのくらいの間隔で?|「症状が出たら」ではなく「間隔」で受ける
多くの性感染症は無症状のまま進みます。だから「症状が出たら受ける」では遅れることがある。症状の有無ではなく、間隔で受ける——そう切り替えると、検査はぐっと気楽な習慣になります。
検査
パートナーと一緒に検査を受けるということ|「疑う」ではなく「一緒に確かめる」
検査の話を切り出すのは、疑っていると思われそうで怖い。でも実際は逆です。感染の多くは無症状で誰も気づけない。だから悪者探しではなく、二人で確かめるという選択があります。
相談・治療
性感染症の治療はどのくらいかかる?期間と費用の「考え方」を整理する
治療と聞くと身構えますが、多くは通院と経過確認で区切りがつきます。費用と期間を左右する要素、途中でやめない大切さ、費用が不安なときの相談先を整理しました。
病気を知る
トリコモナスは男性に症状が出にくい。検査項目に入っているか確認したい理由
原虫による感染症トリコモナス。男性は無症状のことが多く、一般的な検査セットに含まれていないことも。症状に頼らず確かめる方法を、責めずに整理します。
予防
ワクチンで防げる性感染症|先に備えておくという、静かな予防のかたち
性感染症のなかには、ワクチンという予防の選択肢があるものがあります。A型・B型肝炎、HPVなど「防げるもの」と、検査・コンドームとの組み合わせ方を整理しました。
安心・匿名
結果を待つ夜が長いあなたへ——不安とどう付き合うかを、いっしょに考える
検査結果を待つ時間がつらいのは、あなたが弱いからではありません。夜に起きがちな心の動きと、少しだけ楽になる工夫を、静かに整理しました。

💭 よくある質問

Q.郵送の検査キットって、ちゃんと当てになるの?
A.検体を国が認可した「登録衛生検査所」に送り、臨床検査技師が判定する“郵送検査”なら、病院とほぼ同じ方法で調べられます。自分で判定するタイプとは仕組みが違うので、選ぶときは「どこで検査されるか」を確認すると安心です。
Q.家族に知られたくないのですが…
A.匿名で申し込めるサービスや、中身が分からない配送に配慮したサービスがあります。オンライン診療も、保険証を使わない自由診療なら健康保険の記録には残りません。
Q.心当たりがあった直後に検査しても大丈夫?
A.感染から検査でわかるまでには少し時間(空白期間)があり、早すぎると正しく出ないことがあります。適切な時期は検査項目によって違うので、サービスや医療機関の案内に従ってください。
Q.陽性だったら、どうすればいい?
A.あわてないでください。多くの性感染症は、適切な医療につなげれば対応できます。通院せずスマホで相談できるオンライン診療もあります。ひとりで抱え込まないことが何より大切です。

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